妄想:TF主人公について
TF主人公の存在意義と、キャラ達に向ける感情、『執着』の補完などです。
はっきり言って、これらは本当に好みの分かれる話題だと思いますので、ご観覧には十分注意をお願いいたします。
メタ的な視点の話題も入ります。
※妄想カテゴリーでは管理人の妄想が大爆発しています。
まとまりのない文章、中二病的発想、ご都合主義など満載ですので、どんなものが来ても許せる方のみご覧ください。
要約:TF主人公にとってはキャラ達が全て。皆超愛してる。でも、今のところ圧倒的な一番はいない。
嫌な予感がされた方は、ここで引き返してください。お願いいたします。
よろしいですか?それでは本題に入らせていただきます。
私は、TF主人公ほど一人でいるのが無意味な存在はいないんじゃないかと考えてます。
メタ的な視点になりますが、TF主人公の存在意義は、究極的にはデュエルをすることと、キャラ達を攻略することの2つだと言えます。
この2つは、どちらも自分以外の存在がいなければできません。
よって、TF主人公という存在は絶対的に『他人』の存在を必要としているとも言えると思います。
もっと言いかえれば、TF主人公は誰かがいなければ生きていけないんだと思います。
よって、その存在意義を与えてくれるキャラ達に対しては、無条件で全員に好意的な感情を持っていると私は考えています。
それは、愛といってもいいかもしれません。
だからこそ、TF主人公は他人を絶対に拒絶しません。それが善人であろうと悪人だろうモンスターだろうと。
心の底から望まれた願いであれば、TF主人公はどんな存在にもなりますし、どんなことでも叶えます。
特に、タッグパートナーの願いならば、何を踏み台にしても叶えてしまいます。
もちろん、これらとは別に、TF主人公の感情というものもあると思います。
やりたいとか、やりたくないとか。(強気狭霧さんとかが分かりやすいと思います)
でも、最終的にはパートナーの願いを叶える方向に行ってしまうのが、TF主人公の宿命。どうしやっても逃れることは出来ません。
十代相手の『執着』は、上に書いてあるようなことを考えながら書いた小説です。
後半でTF主人公が長めの告白まがいのことをしていますが、あの台詞は、程度の差はあれ全てのキャラにあてはまるものだと考えています。
たとえば、カップリングなどで、太郎→←花子なんて表記することがあると思いますが、TF主人公からはキャラ全員にその矢印がでてると考えていただければ分かりやすいかもしれません。
実は、これが設定のページで『浮気者』と書いている訳でもあります。
求められたらTF主人公はどうしても応えてしまいます。
完全に誰か一人のために生きていくということは、TF主人公は無理なんじゃないかと思ってます。
……今思いましたが、これ一歩間違えばすごい修羅場ですね。
なんかグダグダですが、長くなってきたのでここらへんで終わっておきます。
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。PR